ゲームやると自分の生き方を振り返れるね。【人狼ジャッジメント】

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こんにちは。よしりんです。

最近、「人狼ジャッジメント」というゲームにはまっています。

人狼ゲーム自体は割とよく知られているので、一度や二度はやったことがある方も多いのではないでしょうか。

私が今はまっている「人狼ジャッジメント」というゲームは、オンライン上で見知らぬ方々と人狼ゲームを楽しむというものです。

対面で人狼ゲームをやるとなると、最低でも5、6人は人数が必要なので、意外と大変です。

ですが、オンラインなら自分のやりたい時にやりたい場所でやれるので、とっても重宝しています。

さて、今日お話したいのは単に「人狼ゲーム楽しいな~」ということではありません。

ゲームって遊びのくくりに入れられがちだけど、割と人生の本質的なところついてくるよね!!!ってお話です。

まず前提として、私は基本的にゲームだろうがなんだろうが本気でやるぞ!!!っていうスタンスなんで、そうじゃない人からしたら「何この人、ゲームごときでこんなに本気になって」って感じるかもしれないです。

(そういう人は今すぐブラウザバックした方がいいです)

ただ本気でやるからこそ、得られるものもあると思っています。

「人狼ジャッジメント」で私が得られたのは、「いかに普段の生活の中で、私が自分の考えに固執していたのか」という気付きです。

人狼ゲームでは人狼を探していく中で、誰が占い師だとか誰が霊能師だということを考えながら話し合いを進めていかなければなりません。

そうすると、「あれがこうだから、きっとこの人が人狼だ」とか「あの人が何々といっていたから正解はこうに違いない」などと、自分の考えを元に考察していくこととなります。

ゲームが終わった時に、その考察があっていることもあれば、盛大に間違っていることもあります。

考察があたっていた時はどや顔するだけなのですが、間違っていた場合には大変です。

場合によっては、仲間から非難されることもあります。

実際、自分の考えに固執したあまり、私のせいでゲームが負けてしまった時には、あまりの情けなさに涙が出ました。

そんな風に負けると泣くほど悔しいゲームなのですが、負けたときほど学べることもたくさんあります。

大体負けてしまうのは、「こうに違いない!」と思考ロックしてしまっている時ですね。(私の場合は)(どうしようもなく負けてしまうこともありますが)

思考ロックしているので、正解へのヒントが隠されていても気づきません。

ゲームが終われば、自分のだめだめさにも気が付けるのですが、真っ最中の間はなかなかそうもいきません。

これはゲーム以外のことにも言えて、自分が当事者であたふたしている時には、気が付けないことがたくさんあるのだと思います。

でも、「ゲーム終了」という形で一度冷静になって考えてみると、自分の至らなさにも気が付きます。

つまり、とにかく一区切りつけることが大切なのではないでしょうか。

一区切りつけることではじめて、それまでのことを振り返ることができます。

今書いているこの記事だって、書き途中で下書きに保存してしまったらそれは意味がなくて、駄作だとしても、無理やりだとしてもとにかく完成させることではじめて、「評価される」という土俵に立つことができます。

それに自分自身で振り返るのにも、一区切りついていないことには評価のしようがありません。

ですから、なにかやりとげたいことがあるのならば、まずはとにかく一つでも完成させるべきです。

最初はクオリティが低くてもいい。とにかく完成させることが大切です。

完成すれば、振り返ることができ、振り返ることができれば、前に進むことができます。

また、もしも今ずーっと連続した苦しみの中にいると思っている人は、一度その苦しみから逃げてみるのもいいと思います。

逃げるというと、マイナスな印象を持つ人が多いですが、私はそうは思いません。

逃げることでそれまでの連続した苦しみに区切りをつけることができれば、その経験からきっと多くのことを学べると思います。

繰り返しになりますが、物事の渦の真ん中にいる時には、冷静に考えるのが難しいこともあります。

ですから、前に進むために、そして現在の状況からさらに多くのことを学ぶためにも、何かをやめてみたり、区切りをつけてみるのは悪いことではないと感じました。

以上、おわり。