『ほぼ日刊イトイ新聞』から考える有給休暇が必要である理由。

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『ほぼ日刊イトイ新聞』をご存じですか?

『ほぼ日刊イトイ新聞』(通称『ほぼ日』)は、糸井重里さんが主宰しているウェブサイトです。

サイトはこちら↓↓↓

www.1101.com

「今日のダーリン」が面白い

特に、糸井さんが毎日書いている「今日のダーリン」はとても面白いです。インターネットというと、一度書いたモノが一生残ってしまうイメージでしたが、この「今日のダーリン」は違います。

基本的に「今日のものは今日しか読めない」というのが特徴です。ここが、「ほぼ日」の他のウェブサイトにはないなかなか面白いところです。

だから、ついつい毎日ページを見に来てしまうんですよね。

新聞受けに毎日、新聞を取りにいくように、無意識のうちにページを開いてしまうんです。本当に紙の「新聞」と同感覚になりつつあります。

『ほぼ日刊イトイ新聞』から考える有給休暇の必要性

さて、ここからはタイトルにも書いた「ほぼ日」と有給休暇について書いていきます。

全然関係ないと思いました?

それが大ありです。

どうして、「ほぼ」という名前がついているのかを知ったら、私の仕事に対する考え方もちょこっとだけ変わりました。

「ほぼ」という言葉の矛盾

実はこのサイト、「ほぼ」と言ってはいるものの、毎日更新されています。

「なんで『ほぼ』なのに毎日更新してるの???」

多分これ、多くの人が一度は抱く問いだと思います。

私もこれについては『ほぼ日刊イトイ新聞』の存在を知ってから、ずっと疑問でした。それが、ある時なにかのサイトか資料で読んだんです。

「毎日更新するのは気が重い。『ほぼ』が入っていれば義務感が少なくなる。休んでもいいと思えるから継続できる」(大意)

というような内容でした。

wikipediaにも、

元来、日刊では更新の精神的プレッシャーやコンテンツ的にも厳しいと考えた糸井の案で、余裕を持たせて「ほぼ日刊」と称してはいるもの、発足した1998年6月6日午前0時(バリ島時間)のサイト開設以来、毎日何らかのコンテンツが更新されている[3]。

とあるので、どうやら私だけの記臆ではなさそうです。

これ仕事も同じでは?

「毎日仕事に行かなければ」「あれも、これもやらないと」・・・。

そんな風に思っていると、苦しくなってしまいますよね。

でも、「明日土曜日だから休みだ」って思うと少しだけがんばれませんか?

明日が休みじゃ無い人はどうすればいいかって?

そんな時のために、有給休暇があるんじゃないですか!!!

「ほぼ日」が「日刊」ではないことで、気持ちがラクになったと糸井さんがいうように、私たちサラリーマン(OL)も、「最悪、有休があるぜ」と思えたら気持ちがラクになるんじゃないかな、と思います。

日本では、「休む=悪」という悪しき風潮があるように感じます。ですが、「ほぼ日」が「ほぼ」とうたいながら毎日続いてきたことを考えると、実は「ちゃんと休む」ことはとても大切なのではないかと思いました。

みんなも積極的に有給とっていこうZE☆彡

以上、読んでいただきありがとうございました。また次も見に来てね。ぐっばい。